July 06, 2008

MTBスクール

マウンテンバイクのスクールに行ってきました。インストラクターはロトルアからきたGabby。凄く分かりやすく教えてくれました。

午前中は、一時間くらいかけて、バイクのセッティング。ブレーキレバーを内側に動かして、楽に指一本で使えるようにしました。あと、サドルを5mmくらい下げました。これは、ペダルの踏む位置をつま先から土踏まずに近い位置に変えたためです。

その後は、駐車場で軽くライディングの姿勢を教えてもらい、ランチの後、バイクパークへ移動。

午後から習ったのは、3つのこと。自分で忘れないために、ここに書いておきます。

  1. 肘を張る。ちょうど、腕立て伏せの途中の形。これで、姿勢を低くして重心を下げる。さらにショックを吸収する。
  2. かかとを下げる。これもバイクの重心を低くして、タイヤのグリップを良くする。足は、ちょっとがに股。
  3. 手に加重しない。手から力が抜ける場所に、上体を保つ。体が前すぎたり、後ろすぎると力が抜けない。抜けてる場所に乗れてると、体重が均等に前後のホィールにかかって、一番、グリップがよくなる。 

自分で言うのもなんですけど、見違えるように前輪のグリップが良くなりました。全然、スピード出してないからだけど、フロント・ブレーキ中心のブレーキングが出来るようになりました。

July 02, 2008

社会復帰3日目

なんとか3日目。毎日、6時半くらいに起きないとなんないので、それがキツいです。


仕事は、マウンテンバイクの師匠であるとこの友達と一緒のチーム。仕事のスケジュールは、かなりキツいながらもリラックスしてお仕事してます。一時間に一回、自動的にコンピューターがログオフしてパスワードを入れないと、仕事を続けられないように設定しました。これで、毎時間、机を離れて、足の屈伸をしたり、階段の登り降りをしたりして、血行を悪くしないように気をつけてます。

休みの間、ずーっと、マックで遊んだりコーディングしたりしてたので、Windowsとか、Eclipseとかのショートカットを忘れまくってて、すごく、使いにくい。あんまり、そっち方面に戻りたくもないので、熱意も沸かないんだよなぁ。

June 26, 2008

再就職

6ヶ月間のロングバケーションもお終いになる時がやってきてしまいました。


来週の月曜から、仕事に復帰します。もと居た会社で、契約社員として働くことになりました。とりあえず、4ヶ月位のプロジェクトにアサインされました。そのプロジェクトが終わった時に、また休みにするか、なんか続きの仕事のオファーがあれば考えようと思います。契約社員なので、その辺が柔軟とも言えるし、『もう君はいいわ』ってことになるかもしれません。

でも、本当はJavaの仕事に飽きてたので、Ruby On Rails関係の仕事を狙って、以前に仕事あるかもしれないと言ってくれてた友達に連絡したのですが、やっぱり、現実は甘くなく。。未だ自分にRailsの経験が殆ど無いのと、タイミング的によく無かったということかなぁ。

5月に日本に行って帰ってからは、特に、大きなイベントも無く、朝起きて、犬の散歩に行き、その後ランニング、自転車、ジムのどれかで体を動かし、午後は、Railsでプログラムを作って遊ぶ、という淡々とした生活でした。のんびりした昼間のアッパーハットでの生活が、じんわりと体に染み付いてしまったので、果たして月曜から早起きして電車に乗ったり、オフィスに行ったりできるのだろうか不安です。

June 15, 2008

いらっしゃいタロ君

先週から、斉藤完治さんが日本に帰国中、タロをお預かりしている。


普段と違う所に来て緊張しているのか、タロ君は、僕が部屋からガレージに行ったり、ベッドルームに行くたびに、後に付いて来てくれる。

とはいえ、アッパーハット近辺の散歩を楽しんでくれてると思う。昨日は、近所の山道で2歳のチョコラブの雌に会って、『遊ぼう』ポーズを決めていた。今日は、ハットリバーでちょっと泳いだりして、『トンガリロに比べりゃ温いです』ってな顔をしていた。

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May 28, 2008

日本[に/から]帰国

日本から帰ってきて、気がついたら二週間も経ってしまった。

日本滞在中に、東京現代美術館でやってた大岩オスカールという人の展覧会を見に行った。大岩オスカールは、ブラジルの生まれだ。そして、日本に10年くらい暮らした後、ニューヨークに移った。

彼がインタビューの中で、『世界の中で日本に住むのはいいけど、日本のために日本に住むのは、自分にとってはキツい』。これは、どういう意味だろう? 彼の娘が小さい頃に、『XXちゃんのお家はどこ?』と聞いたら『地球』と返事が返ってきたと、別の所で語ってもいる。

僕が思うには、彼にとってブラジル、日本、ニューヨークというのは、相対化されてる。地球の中で暮らす場合の、ひとつの場所にすぎない。とりあえず、彼の体には日本人の血が流れているわけだけど、殆ど、日本の風土に縛られていない。

さて、僕にとって日本は、帰る場所なんだろうか、帰ってくる場所なんだろうか。

April 22, 2008

羊男的血栓予防策

「それで僕はいったいどうすればいいんだろう」 「踊るんだよ」羊男は言った。「音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言ってることはわかるかい?(略)きちんとステップを踏んで踊り続けるんだよ。そして固まってしまったものを少しずつでもいいからほぐしていくんだよ。まだ手遅れになっていないものもあるはずだ。使えるものは全部使うんだよ。ベストを尽くすんだよ。怖がることは何もない。あんたはたしかに疲れている。疲れて、脅えている。誰にでもそういう時がある。何もかもが間違っているように感じられるんだ。だから足が停まってしまう」 僕は目を上げて、また壁の上の影をしばらく見つめた。 「でも踊るしかないんだよ」と羊男は続けた。「それもとびっきり上手く踊るんだ(略)」

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」

ダンスの練習も、血栓の予防にいいかもなぁ。羊男さん、ありがとう。

April 19, 2008

足は第二の心臓

先週、病院で足の血栓の具合を見てもらった。超音波で、血栓があるか、血液が流れているか等を検査した。結果は、思いのほか良くて、とても嬉しかった。

足は第二の心臓
と言われる。ここのサイトさとしさんも説明されているように、血液を心臓に戻すために足の筋肉は大きな働きをしている。足の筋肉が収縮する時に、静脈をポンプのように押しつぶす。この時に、血液がピューっと流れる。本当に、超音波で検査してる時に、検査技師が脹脛をつまむと血液の流れるゴーッという音を検査機械を通して聞くことができる。深呼吸をしても、やはり、血液が流れる音を聞くことができる。

深部静脈血栓症の予防・再発防止のために『足を動かすこと』『大きく息をすること』を心がけようと思った(その他、水分の補給とかも当然であるけど)。

で、コンピューターの前に座っている時間が長い僕の場合、どうするか。

  1. 一時間に一回、強制的にスクリーンセイバーを起動し、パスワードを入れないと作業を続けられないように設定。
  2. 立ち上がって、『ハッキー』(フットバッグ)の練習をする。特に、家の犬のジェイクが喰わえて逃げるのを追っかけるのも効果的。
  3. 足の屈伸とか、階段の上り下りをする。
  4. コンピューターに向かっている時に深呼吸をしてリラックスする

なんてことを実践してます。

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April 18, 2008

りんごの食べ方

大変だ、大変だ。ペットBlog界の女王様、ゆうさんから、リンクされてしまった。

前回もそうだったんだけど、羊の国ラブラドール絵日記からリンクされると、普段はショボショボしかアクセスの無い家のBlogに、瞬間最大風速60m、一時間の雨量130mm、みたいなアクセスが殺到する。

このアクセスを利用して、家の犬Jakeも、一躍、ペットBlog界にデビューさせるのだぁ。と思って、今日はリンゴの食べ方を説明して貰います。



では、Jake君、お願いします。

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それで?

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でも、あんたが食べたんでしょ?

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食べ方の説明になってませんねぇ。

April 14, 2008

Tongariro River

週末に、カヤックのクラブの友達とTongariro Riverの2つのセクション、『Access 15』と『Access 10』をパドリングしてきた。

Access 15は、水が無くて(2.7キューメックス)、浅くてゴリゴリと大変だった。でも僕は初めて漕いだセクションだったので、それはそれで良かった。

ゴール地点は、Rangipoダム。上流で取水された水が、ダム湖の放水口から、ブゥワーっと放水されている。誰も居ない所で、水だけが、ガンガン出てて不思議な眺めだった。


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夜は、クラブのメンバーのお父さんが、Turangiの町のトンガリロ川沿いに持っているホリデーホームに泊めてもらった。フィッシュ&チップスを夕ご飯に買ってきて、まったり、寛がされていただいた。

日曜日は、何度も漕いでるAccess10。ダムのメインテナンスが、現在、行われている関係で、取水されずにドバドバ水があるはずだったのだが、期待に反して、いつもどおりの16キューメックス。ひっくり返ると、岩にごんごん当たるので、気をつけて漕いだ。

買ったばかりの、クリーク・ボートに慣れるために、あまり遊べなかったけど、それでも昔ながらの『エンダー』をすると、ボリュームがあるだけに、よく飛んでくれて面白かった。下の写真は、今回の宿を提供してくれたメンバーのWilliam。若くて、ズボンは尻まで下げてて、そんなにフィットしてるように見えないけど、既に、Coast-To-Coastのワンデーを完走してると知って、ビックリした。


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April 08, 2008

フィヨルドランド・ツアー

カヤック友達の、メルと、そのお父さんのマックスは、今、NZの南島の下の方、フィヨルドランドをシーカヤックで旅しています。このエクスペディションの目的の一つは、小児癌の子供達のために募金を集めることです。

ニュージーランドの医療の現場は、とてもキツい状態にあります。そのため、お医者さんが、どんどん、給料の良い海外へ流出していっています。最近、ウェリントン病院では、お医者さんの不足のために、危うく小児癌の診療科が閉鎖されるところまで追い込まれました。

旅の模様が、彼らのブログにアップされています。それから、オンラインで寄付をすることが、ここからできます。彼らが、何故、この募金を集めることにしたのか、その背景が書かれています。是非、読んでみてください。