Jackson Fun 2007モデルに乗ってみました。
シートの上には空気で膨らむSweet Cheeks(Happy Seatかな)、足元にはHappy Feet。かなり快適。
乗った感じは僕の乗ってるPyranha S6に比べて、左右のバランスが、ルーズというか少しグラグラする。S6が水の上にベタっと座ってる感じなのに対して、簡単にリーニングできるとも言えるしバランスにシビアとも言えるかも。でも傾けていっても、コックピット周りのボリュームがあるせいか、ある点で止まる。
ボトムの形を比べてみると、S6のエッジがほぼ直角なのに対して、Funは斜めの部分がある。この差が左右のバランスに大きく影響してるようだ。
一つ小さいモデルの2 Funと、今日乗ったFunとかなり迷うところ。小さい2Funでも、今のS6とほぼ同じボリュームなのだが、Jackson Kayakの言う適合体重の上限ギリギリになってしまう。遊ぶのには良いが、本当に自分がそんなプレイボート欲しいのか、リバーランナーっぽいボートが欲しいのか迷う。
でも悲しいことに、2010モデルのJackson Kayakは現在のところNZに入ってくる予定が無い。そのかわり、2007モデルは在庫一掃セールで安いんだけど。